受注〜請求 業務再設計

受注〜請求フロー:現状と構想

同じ受注を複数のツールへ手入力していた業務を作り直す案。入力は自社で作る画面にまとめ、HubSpot と freee はデータの置き場所として使う。商品は SKU で管理し、その明細をそのまま月次の PL集計 につなげる。

現状:手入力が Access・freee・Excel に分散 構想:自社の画面にまとめ、HubSpot と freee は置き場所に 2026-07-08

現状フロー

As-Is
現状の受注から請求までのフロー図 受注を受けたあと、同じ内容を freee・Access・Excel の3か所に手で入力している状態を表した図。 手動/メール・FAX Access(受注DB) freee(請求) Excel/MRRツール 見積作成・送付 手動で顧客へ送付 受注 メール/FAX で受信 検収=納品 請求月を確定 請求書発行 freee 受注登録 Access に手入力 仕入照合 Access で分解 新規・固定分 2枚目・別管理 MRRツール Excel で集計

あるべき姿(構想)

To-Be
構想の受注から請求までのフロー図 自社で作る画面から入力し、HubSpot と freee にデータを保存する。商品を SKU で管理し、その明細を月次の PL につなげる流れを表した図。 自社で作る入力の仕組み(SKUが基準) 見積作成の画面 SKUから選ぶ 受注登録の画面 見積を呼び出す 仕入チェックの画面 品番とSKUを照合 SKUマスタ(基準) サービス系+物販系 の2階層 紐付け・処理状態・品番変換表 仕組み側で持つ最小限のデータ 値引き・取消を反映して保存 HubSpot 顧客・商談(受注) freee 見積・請求・入金・仕入 商品ごとに整った明細 PLダッシュボード(ゴール) SKUの属性でそのまま集計できる 自社の仕組み SKUマスタ(基準) HubSpot freee

現状から何が変わるか

なくす

  • Access (受注DB・仕入照合)
  • Excel+MRR専用ツール
  • 文字から分類を当てる手作業

残す(置き場所として)

  • freee (見積・請求・入金・仕入)
  • HubSpot (顧客・受注)
  • PLダッシュボード

効果

  • 入力は1回、SKUで自動の仕分け
  • MRR・粗利がそのまま出る
  • PLへ手集計なしでつながる